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子宮ガンという病名

子宮ガンという病気は、実際には子宮ガンという病名は存在しません。子宮ガンには子宮体ガン(子宮内膜ガン、子宮体部ガン)と子宮頚ガン(子宮頸ガン、子宮頸部ガン)があるのです。子宮がんは早期の段階で発見されれば、ほとんどが治ります。

子宮がんの初期がんでは、無症状のことが多いのですが、初期に接触出血、つまり性交による出血がみられます。
しかし、不正出血があったからといって、すぐガンの心配をする必要はありませんが、月経以外のときに出血、オリモノの量や、におい、色などがいつもと違う、などの症状がある場合はガンを疑う必要がありますから早めに産婦人科の診断を受けることが大切です。

治療法としては、ごく初期のガンであれば、子宮を残し、レーザーで患部を焼きとる「レーザー療法」などもありますが、ガンが進行した場合は、手術により子宮を摘出したり、放射線を照射する放射線治療、進行した場合には抗ガン剤を用いてガン細胞の分裂を抑え、ガン細胞を破壊する抗がん剤治療なども行われています。
女性ホルモンのバランスの崩れによって起るのが子宮ガンです。これはエストロゲンという女性ホルモンが過剰分泌されることが原因です。毎日の生活習慣に注意して脂っこいものは控えて植物性食品が中心の食生活をこころがけて穀類・豆類・根菜類・イモ類を多く食べるようにして運動を習慣にしましょう。

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